ムジカ創立40周年記念コンサート

                                                    (撮影:姫田蘭)

 

ムジカ創立40周年記念コンサート「インジフ・パズデラ&志村泉デュオコンサート」が昨日(12月18日)開催されました。

年末のコンサートにもかかわらず、会場の渋谷区大和田文化総合センターさくらホールには、ほぼ満員のお客様がいらしてくださいました。

ムジカの40周年ということで、たくさんのチケットを預かって広めてくださった方がいらしたり、また「ぜひ満席にしましょう」と実行委員会が立ち上がり、たいへんな努力でチケットを広めてくださったおかげです。あらためて感謝申し上げます。

 

20年前にムジカの「チェコの旅」で出会い、数々のコンサートを重ねてきた志村泉さんとインジフ・パズデラさん。今回はその集大成とも言える最高の演奏となりました。

アンコールのフィビヒ曲「ポエム」が終わっても拍手は鳴りやまず、ふたたび登場し、林光曲・寺島陸也編曲の「うた」をもう一度演奏してくださって会場はさらに熱気に包まれました。

「素晴らしい演奏でした」とみなさんが口々に言って会場をあとにしてくださり本当に嬉しいことでした。ご来場くださったすべてのお客様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

すこしですが、寄せていただいた感想から紹介いたします。

 

会場アンケートより

Docomo104バイオリンとピアノが共鳴し合って不思議な世界を作りだしていました。今年いちばん心深い演奏会になりました。林光さんの編曲は良いですね。至福の時間でした。

Docomo104力強くて美しい時間をいただきました。音色が豊かでお二人の息がピッタリでとってもすてきでした。林光さんの曲が特によかったです。

Docomo104すべてが素晴らしい熱のこもった演奏でした。林さんのソング、寺嶋さんの師ならばこう創るのではないかという強い想いと、そして寺嶋さんならではの多彩な音楽を聞かせていただきました。この3曲が不安な今の時代の民衆のねがい、志、希望を描いてくれました。

Docomo104パズデラさんも志村さんも精緻な音楽で素晴らしかった。林光先生のソング、編曲も演奏も大成功。歌で聴く魅力とはまた違った美しい作品になり、林先生も天国で喜んでいらっしゃる気がします。

Docomo104時代も国も違う曲を続けて聴くことができ、あっという間に時が過ぎました。幅広いレパートリー、優れた音楽性、音色の豊かさなどこの上ないお二人の協奏、お見事でした。

Docomo104本日は(も)最高でした。すべての演奏がお二人の優しさと情熱がほとばしるもので、存分に堪能しました。

 

 



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