銀河合唱団練習

 
銀河合唱団練習風景

はや3月になってしまいました。日差しは強くなってきましたが、風はまだまだ冷たいです。
昨日(29日)はムジカ創立40周年記念・交流のひろばコンサート「空のめぐりのめあて」第3ステージ『語りと合唱の銀河鉄道の夜』の4回目の合唱練習が代々木でありました。

広渡常敏・詩、林光・曲の9曲プラス宮沢賢治・詩曲「星めぐりの歌」の全10曲とアンコール1曲を合わせて11曲をたった5回の練習でこなしてしまおう、というやや無謀とも思える企画。
でもでも、さすが内田先生。そしてこの“みんなで創るステージ”のために集ってくれた「銀河合唱団」のみなさん。すごい集中力で内田先生の創る賢治の世界を歌で表現していきます。決して平均年齢は若くないのに、みんなの声が若〜い♪



オペラシアターこんにゃく座の花島春枝さん(左)


中馬先生(左)と花島さん(右)のデュエット

また、昨日の練習には「プリオシン海岸」のソロと「銀河の底でうたわれた愛の歌」のデュエットで出演してくださる、オペラシアターこんにゃく座の花島春枝さんも参加してくださって一緒に歌ってくださったのでみんなもノリノリでした。
内田先生が「花島さんの声がプリオシン海岸の白い化石で、合唱の声はその化石を包んでいる光になるように」というむずかし〜い指示にも一生懸命応えようとするけなげな女声陣笑

ムジカ声楽講師・中馬美和先生とのデュエット「銀河の底で・・・」も初めて聴かせていただき、なかなか良い感じの「銀河鉄道の夜」が出来つつあります。2時間半の練習時間はあっという間に過ぎ、いよいよ残る合唱練習はあと1回。でも、早く「語り」と合わせる合同練習を聞いてみたいな〜、とワクワクしてきました。

 


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