声楽コンサート


各ステージのはじめに必ず出演者と会場のみなさんで1曲歌います。
出演者もすこし緊張がほぐれるようです。




すてきなお着物で歌うのも楽しみです。
北原白秋・詩の歌にぴったりでした。


歌劇「ルサルカ」より 月に想いを託して歌います。
美しい歌声が客席を魅了しました。



男性陣も光っています。カタリカタリを熱く歌いました。



四重唱でうたう「さくらんぼの実るころ」
独唱とはまた違った楽しさで客席がなごみました。


5月31日(日)に、第38回ムジカ声楽レッスン生によるコンサート「うたへのあこがれ」が開催されました。今回出演したのは52名のみなさん。6つのステージに分けて、開演12時で終演は18時半という長時間のコンサートでしたが、それぞれに歌に想いを込めて、1年間の練習の成果を花開かせる素敵なステージになりました。出演した皆様お疲れさまでした。また、聴きに来てくださったお客様本当にありがとうございました。

 

コンサートの出演者は全員、プログラムのなかの「出演者プロフィール」という欄に、歌う曲の紹介や、歌への想いを綴ります。今回の「出演者プロフィール」のなかからすこし(無記名で)ご紹介します。ムジカ声楽レッスン生の歌にかける想いが伝われば嬉しいです。

 

声楽レッスンは私にとっては気力、体力を保つ目標になっています。遅々たる歩みと振り返る日々ですが、少しでも上向きに歩めたらと願っています。昨年から今年にかけて身近で大切な人との別れがあり、改めて心に響いてきた歌「千の風になって」を、そして曲の持つ魅力に惹かれ「さくら横ちょう」を歌います。

 

今年も家族や会場にみなさんに聴いてもらえることが嬉しいです。二曲ともきれいな曲なので、ゆったりと聴いてもらえるように歌いたいです。そして自分自身は会場の空気を思いきり感じて楽しみたいです。

 

レッスンを受けるようになって4年。歌うことは楽しいけれど、自分なりに歌の表現ができているかと思うといささか心もとない。年々体力も減少してきているし、いつまで続くかしら。でも、先生はこんな私を励ましてくださり本当に感謝です。今年もこうして歌うことができてとてもうれしい!!

 

シューベルトの名曲「菩提樹」をドイツ語で歌います。発音には苦労していますが、言葉のリズム、意味、ひびきを大切にして歌いたいと思います。忘れな草は、音の流れ、曲の内容、雰囲気をしっかりと自分のものにして表現できればと思います。今年で14回目の発表会ですが、年を経るごとに歌うことの奥深さ、魅力、楽しさを実感しています。

 

シューベルトの「セレナーデ」はずうっと歌いたいと思っていました。余りにも美しいので、とてもとても歌えないとあきらめていましたが、この機をのがしたら・・・と。「美しく!!」は歌えませんが、心を込めて歌いたいと思います。「野焼きの頃」は、日本の原風景が歌われ、その素朴さがなつかしい!

 

来年2016年の声楽コンサートは5月29日(日)です。また心機一転レッスンに励み、歌うことを楽しみ、同じステージに立つ喜びをみんなで分かち合いましょう。
 



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