秋の教育講座スタート(10/21)


「絵の講座」第1回目。スライドで子どもたちの絵をたくさん見ながら小内先生のお話を聞きました。
 

秋の教育講座がスタートしました。
21日(火)夜、小内康寛先生の保育のための「絵の講座」第1回(理論編)に約60名の保育士さんたちが参加してくださいました。

保育士や教師を対象にした「赤ちゃん体操」や「子どもの発達とリズム」などの教育講座でおなじみの小内先生。この「絵の講座」では、0才から6才まで年齢順に子どもの絵を見ながら、発達にそくした絵の見方、考え方を教わりました。

スライドに映された沢山の子どもたちの絵を見るだけでも微笑ましくて、とても楽しいのですが、なによりも小内先生の子どもの見方、接し方、見守り方が温かくて、やさしくていいなぁ、といつも感じます。


参加してくださった保育士さんたちの感想を一部紹介します。

 

子どもたちの絵が楽しくて、絵の中に物語がしっかりあって、あっという間の講座でした。子どもたちが描く絵にはそれぞれ意味があり、その意味を感じ、満足するまで描かせてあげることの大切さを感じました。あそびと同じですね。

 

はじめて小内先生から絵の話をお聞きしました。沢山の絵を見せていただけて本当に楽しかったです。勉強にもなりましたが、なにより子どもの絵を見るのがこんなに楽しいなんてオドロキです。こういう方法なら、園内でも気持ちよく話し合いができそうです。今は誰かの評価につながりそう、という懸念からか、絵のことについて保育者が話し合うことが殆どないです。

 

子どもの絵の発達をひととおり見て、成長を感じた。絵を見て自分で感じられずにいた部分を小内先生の説明により気づくことができた。子どもの絵を見る目がかわりそう。

 

子どもたちが実際に描いた絵を見ながらだったので、特徴などが分かりやすかったし、自分の園の子どもたちと重ね合わせながら見ることができ、「たしかになぁ〜」「なるほどなぁ〜」と思えることがたくさんありました。

 

「子どもの絵を見る目がかわりそう」と、ほかにもたくさんの方が書いてくれました。嬉しい感想です。2回目は11月4日(火)、具体的な教材やみんなで取り組む共同画、子どもたちが様々な工夫で楽しく絵に親しんでいくお話などに発展していきます。どうぞお楽しみに。

 

柳沢久子先生の講座、子どもと楽しむ「うた・わらべうたあそび」(全2回)は11/12(水)と19(水)です。
今回のわらべうたは沖縄のわらべうた遊びを中心に教えていただきます。

うたは「うりこひめとあまんじゃく」(丸山亜季曲)や「森は生きている」(林光曲)など、劇中歌の楽しさを感じていただけるうたを取り上げます。

冬の教室で、おきなわわらべうたあそびでポカポカになって寒さをふきとばし、子どもたちが大好きな歌をたくさん歌って、楽しい時間をいっぱいつくってください。職場のみなさんお誘いあわせて、ぜひご参加ください。
お申込みはこちらから。)


「小内康寛先生とリズムを学ぼう
Part2」 (11/26)もまだ定員まで余裕がありますので、お早めにお申込みください。

また「アイヌの踊りをおどろう」は、来年2月に開催します。日程と会場は12月に決まりますので、参加を希望される方はムジカ(03-3356-5713)までお問合せください。



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