ムジカファイナルコンサート

「明日とも」合唱団で4曲、

「春がきたら」(大島博光詩、丸山亜季曲)、「祖国」(J.ペーテスル詞、R.パウルス曲)、

「朝露(アチミスル)」(キム・ミンギ詩・曲、イ・ヂョンミ訳)、「ディゴの花ひらくとき」(土井大助詩、関忠亮 曲)

 

中馬美和&花島春枝デュオで賢治の歌を3曲、

「星めぐりのうた」、「風がおもてで呼んでゐる」(萩京子曲)、「さそりの赤目が見えたころ」(萩京子曲)

 

志村泉さんの伴奏で、舞台上の70名の「明日とも」合唱団と客席で歌う約100名の全体合唱団で5曲、

「森をつくろうよ」(関忠亮詩・曲)、「ばらを植えよう」(ポーランド古謡、林光曲)、「河の歌」(スメタナ曲、

林光 詞・編曲)、「ねがい」(佐藤信・詩/林光曲)、「ふるさとの歌」(木村次郎詩、丸山亜季曲)

(写真はすべてリハーサルです)

 

 

昨日8日(祝日月曜)の午後、四谷区民ホールにて、ムジカファイナルコンサート「明日ともなれば」を開催しました。ムジカの最後のコンサートということで、客席は満席となりました。

第1部はムジカとのつながりの深いピアニスト・志村泉さんのピアノのステージ、第2部はムジカの42年を音楽でつづるステージ。

このコンサートのために結成された「明日とも」合唱団と内田功指揮の5つの合唱団、志村泉さん、ムジカ声楽講師でソプラノの中馬美和、オペラシアターこんにゃく座の歌役者でメゾソプラノの花島春枝さんのデュオなどの演奏を、「声とことばの教室」講師・飯原道代さんの語りでつないでいく、という構成のステージでした。

ムジカの活動のなかで親しんできた曲、旅のなかで歌った曲、平和への思いをみんなで声高らかにうたった曲、心ふるわせて歌った数々の曲、尊敬してやまない作曲家の林光さん、丸山亜季さん、教育者の三上満さん、ムジカを育ててくださったたくさんの方たちへの思いを込めて歌いました。ともに創り、ともに学び、ともに楽しんできたムジカ42年の結晶とでも言うべき珠玉のコンサートになったと思います。

ムジカ最後のコンサートをたくさんの方に見守っていただき、本当に嬉しい限りでした。本当にありがとうございました。

 

会場アンケートを一部紹介します。

✿42年間を思い出させてくださったコンサートでした。ムジカが閉じることはとても寂しいことです。とつくづく思いながら音楽、芸術、芸能の良さを再度思い、またゆとりのある我が人生(決して豊かでなくとも)だったのかと、ちょっと涙ぐみながら聞いておりました。平和の大切さ、どのかたも普通の生活ができていたことへの感謝と同時に、これからも平和を祈ります。本日は本当によい時を送りました。ありがとうございました。

 

✿今年の夏講は最終回というのに、残念ながら参加できませんでした。ファイナルコンサートは是非にと、杖をひいて出かけ拝聴しました。どの曲も中身の濃い思いの詰まった曲ですが、特に「ねがい」を志村泉さんの熱情溢れる伴奏と共に印象深く聴きました。中馬さん、花島さんによるアカペラで始まった宮澤賢治作品のデュエットも見事でした。「祖国」はかつての夏講で内田先生のご指導により歌ったときの思い出と共に、しみじみと聴きました。ムジカの皆様、長い間ご苦労様でした。いつも広い心で接して頂き有難うございました。ムジカという素晴らしい音楽集団のあったことを一生の糧にしていきます。

 

✿今日はお目出とうございます!何かそう言いたいコンサートでした。42年間の人のつながり、人としての重み、またそこで生み出された軌跡を感じました。一人一人の方の経験、体験の種を大切にしてまた芽を出してくださることを充分感じました。やはり、お目出とうございます!と書きます。

 

✿こんなに感動したコンサートは数少ないと思います。「河の歌」「ねがい」では涙がとまりませんでした。志村泉さんの伴奏のすばらしさ!!また、合唱団のみなさん、指揮者の情熱が客席にバンバン伝わってきました。

 

✿ファイナルコンサート素晴らしかったです!! 構成、演奏、合唱、語り、すべて無駄なく、それぞれの方が自然体でこれまでのムジカの関わり、それぞれのご自身の中で積み重ねられたものが、しみじみと伝わってまいりました。恥ずかしながら志村泉さんのピアノも飯原道代さんの語りも初めて聴いたのですが、本当に素晴らしかったです。少しの誇張もなく、そのままのものがしっかりと届きました。合唱団のみなさまを見ていたら、あまりにも美しくて声も素晴らしくて泣けてきました。ラストで会場からも半数近くの方が合唱団で圧巻でした。鳥肌が立ちました。

 

 

 

 


第42回 八ヶ岳・夏の合唱講座 報告

指揮・内田功先生、ピアノは金澤亜希子さん

 

内田先生のかなり力の入った指導

 

安田謙一郎さんとの合わせ練習

 

合わせ練習の志村泉さん(ピアノ)

 

フィナーレコンサートのお客様に挨拶する内田先生(8/19)

 

長年お世話になったペンション想い出の長浜さんと八ヶ岳自然文化園スタッフの北原さんにお礼の花束を贈りました。

 

 

今年12月で閉所となるムジカ。その夏の一大イベント、「第42回八ヶ岳・夏の合唱講座」が8月17日〜19日、長野県原村の八ヶ岳自然文化園で開催されました。最後の夏講ということで、北海道から九州福岡、宮城、福島、名古屋などなど、日本全国から160名が集い、3日間の合唱とコンサートを楽しみました。

今回の合唱曲は 森をつくろうよ(関 忠亮 詩・曲)/四万十川(浦木正志 詞・曲)/馬(宮澤賢治 詩、萩京子 曲)/鳥の歌(カタルーニャ民謡、林光 曲)/河の歌「ヴルタヴァ(モルダウ)」による(スメタナ曲、林光 詞・編曲)/ふるさとの歌(木村次郎 詩、丸山亜季 曲) 以上6曲です。

 

3日間の練習・・・と言っても、フリータイムやゲストコンサートがあるので、実質の練習時間は11時間程。たった11時間の練習で、フィナーレコンサートまでもっていかなくてはならないので、指揮の内田先生も力が入ります。ときにはビシバシきびしいお言葉も発せられますが、参加者も慣れたもの。しっかり受け止め、みんなで歌の世界を創りあげていきました。

3日目朝のフィナーレコンサートでは、お世話になったペンションのオーナーのみなさまをはじめ、60名以上ものお客様に聴いていただき、感動を届けることができました。

 

今年のゲストコンサートはムジカでおなじみのピアニスト・志村泉さん(「こんにゃく体操」の講師でもあります)と、世界的に活躍しているチェリスト・安田謙一郎さんのデュオコンサートです。

曲はブラームスの「2つのラプソディ 作品79」(ピアノソロ)、同じくブラームスの「チェロソナタ 第1番 ホ短調作品38」(チェロ&ピアノ)、シュトニケの「オレーク・カガンの追悼のマドリガル」(チェロソロ)、さいごはショパン「チェロソナタ ト短調作品65」(チェロ&ピアノ)、アンコールはリヒャルト・シュトラウス曲の「モルゲン」というとても美しい曲でした。

 

夏の合唱講座はムジカ創立の翌年から始まり、通算で42回行ってきました。原村で開催したのは1994年の第18回目からでした。原村は整った練習会場、充分な宿泊施設、そして自然豊かな環境の良さ、と三拍子そろった理想的な会場でした。

ここで24回も開催できたことは本当に幸せなことだと思います。お世話になった八ヶ岳自然文化園のスタッフのみなさま、毎回温かいおもてなしをしてくださったペンションのみなさま、フィナーレコンサートを聴きにきてくださったみなさま、そしていままで講座に参加してくださった全ての方々にお礼申し上げます。長年本当にありがとうございました。

 

参加者の感想を一部紹介します。

【合唱講座の感想】

沢山の仲間たちとすばらしい3日間をすごせて幸いでした。160人の声がハーモニーとなって、八ヶ岳の空にひびいて、合唱の醍醐味を感じました。最後ということで声をかけていただけてうれしかったです。原村の空気、みんなの笑顔、スタッフの方々の働き、ペンションの生活、そのすべてに「ありがとう!!」です。夏講の思い出は、私にとっての豊かな宝物です。時にふれ、ベトナムの旅も含めて思い出していくことでしょう。これからの一つ一つの予定が祝されますように!

 

緑の木々を渡ってくるさわやかな風、おいしい空気、あたたかなひと、ひと、ひと、そして音楽。至福の3日間でした。例によって内田先生の哲学的(?)な指導は、汲みとろう、何とかわかろうと必死でした。どこまで応えられたか・・・。フィナーレの一体感はすばらしいものでした。13回参加の私のなかでは一番うたえたと思えたことは自分へのごほうび! ペンションサインポストは、初めて泊まりましたが、料理最高!またオーナー夫婦のさり気ないあたたかさが感じられ、ゆったり休むことができました。フィナーレコンサートに小河ペンション長がていねいにお誘いしていましたが、歌が始まってしまいました。「あ!みえた!」ドアからそっとのぞいた2人を見つけ、胸があたたかくなりました。ありがとう! そして、ムジカ原村支部長・関口さんの企画、とても良かったです。モニュメントの見学、そして演奏、さらに作詩者の紹介、ムジカならではのひとつのつながりですね。

 

160名の参加者であふれた42回最終回の原村、夏の合唱講座。ムジカの内田先生はじめスタッフの皆さんがいつものようにやさしく穏やかにスケジュールをこなしている姿に胸が熱くなった。いろんな思いがあるだろう。だけど、今この時を何よりも大切にしたいと丁寧にやっておられるのだ。3日目の発表の時、みんなの声がひとつに重なってわあっと生きるエネルギーがほとばしるのを感じて、涙で楽譜がかすんでしまって、ただひたすら内田先生の指揮を見て歌った。私の人生の心の宝ものとなり、これからを励まし続けてくれるだろう。

 

【ゲストコンサートの感想】

生演奏はやっぱりすばらしい。チェロはやさしくて大好きです。ピアノとのデュオ、なかなか聴くチャンスのない私には、とっても豊かな時間でした。ありがとうございました。

 

志村泉さんの生の演奏を初めて聴けて、フィナーレの伴奏もしていただけて天国にいる思いを味わいました。ごく近い席でデュオコンサートをおおいに楽しませていただきました。チェロの弦、弓のうら面がよく見える席で、夢のような幸せを味わいました。安田謙一郎さんのチェロを聴かせていただいて感謝感謝。ムジカに出会って幸いと思いました。

 

志村泉さんの意志の強いパワー、安田謙一郎さんの人間の息づかいにそっているようなチェロの音色。2人の個性が調和して、高い心の世界に私達を導いてくれたデュオコンサート。忘れられない原村のコンサートの夜でした。

 

お二人の演奏、素晴らしかったの一言につきます。私はショパンが好きなので、特にうっとりと聴き入ってしまいました。安田先生の演奏された「オレーク・カガンの追悼のマドリガル」には感動しました。これまでクラシック音楽が好きで現代音楽にはアレルギー反応をおこしていたのですが、今回の演奏を聴き反省しています。最初の音が奏でられてから、一音一音が悲しみと憶しさをかもし出していて途中から涙が出そうになりました。

 

 


丸山亜季記念〜子どもが育つ「うた・リズム」報告

リズム「かめ」

 

「天狗とび」

 

 

「ちょうちょ」になりきって

 

「♪ぐるぐるまわれ〜」

 

うたの時間です

 

 

お話もしっかり聞きました

                                             [写真撮影:志茂義康]

 

 

ゴールデンウィークに入ってすぐの29日(日)、ムジカの教育講座、丸山亜季記念〜子どもが育つ「うた・リズム」を開催しました。

いままでは毎回250名もの参加者が、一緒にリズムをやっていたのでちょっと(かなり)窮屈・・・、という声をいただいていましたが、今回、初めて午前中に初心者のための「基本のリズム」を設けて、午後のリズムと分けてやってみました。

午前は110名で、丁寧にリズムの説明を入れて教えてくださったのでリズム初めての方も分かりやすかったと好評でした。

午後のリズムは160名で、思いっきり体を動かすことができた、気持ち良かった、と喜びの声がたくさん寄せられました。

ムジカ主催として最後となる会に初めて分けてみた訳ですが、結果、みなさんに喜んでいただけて良かったです。

講師の群馬音楽教育の会のみなさま、東京音楽教育の会のみなさま、ありがとうございました。長年この講座をサポートしていただき、本当に感謝しております。

ぜひ丸山亜季先生の「うた・リズム」を学ぶ講習会を続けて欲しい、という声がたくさん寄せられています。「正しく学び、日頃の実践に活かす」貴重な講座が、みなさんの力でこれからも続けられることをムジカも心から願っています。

 

Docomo123参加者の感想も沢山寄せられました。一部を紹介いたします。

はな保育園でリズムはやっていたのですが、研修は初めてでした。新人なので講座を受けられてとても楽しかったです。ちょうちょの表現をもっとちょうちょっぽくなれるよう磨きたいと思います。リズムはキツイと思っていたのですが、楽しくやると楽しいので、楽しくやりたいと思います。歌も知らないうがたくさんだったので、聴けて、歌えてよかったです。

四葉のクローバー1部、2部と分かれていたことで初心者は丁寧に教えてもらいよかったと思います。2部は少し人数が整理され、動きやすかったです。2部のリズムでの集団のリズム、そんごくうをもっと教えてほしかったです。うたもたくさんうたって気持ちよかったです。どうやって他の職員にこの楽しさを広げていこうか、模索中です。ムジカのみなさんお疲れ様でした。この研修に毎年参加させていただき、楽しさを教えていただきました。

はな沢山の保育士さんたちと思いっきり身体を動かしながらリズムを無理なく学べることがうれしかったです。子どもにも伝えていけるよう、私たちが身をもって学ぶことが何よりも大切だと思いました。すごく、しなやかでスピーディーな先生方の動きにとてもあこがれます。あこがれって大事ですよね。自分もそんな存在になれたらと思いました。

四葉のクローバー毎年参加させて頂いています。体を動かしながら、楽しんでリズムが学べ、心地良いひとときを過ごさせて頂きました。近年、子どもたちの体の発達に危機を感じる状況で、保育士として「何かできれば」というすがる思いです。今日のリズムを少しでも遊びのなかに取り入れられたら・・・そして、何より自分自身が子どもたちと楽しんでリズムをしていきたいです。

はな初めてリズムの学習会に参加しました。かっこいいリズムを見て、マネして、思う通りにはいかないけど、とっても楽しかったです。早くやりたい!リズム楽しい!これが1番の感想です。私たちが楽しければ子どもたちもついてくるんだなぁと思えました。子どもたちと一緒に楽しくやっていきたいです。本日は本当にありがとうございました。パワーあふれる、ステキな学習会でした。

 

 


「春がきた!コンサート」報告

「カノン」のステージ

 

宮澤賢治詩の歌をうたう中馬美和(ソプラノ)

 

ムジカメンバーも加わりオペラ「森は生きている」

 

双葉4月25日(水)の午後、麹町のカスケードホールで、ムジカの新しいコピー機を購入するための緊急コンサート「春がきた!コンサート」(通称コピコン)をカマラード・ムジカの主催で開催しました。

ムジカのコピー機が突然壊れた(かなり寿命ではあったのですが)のは2月3日。コピーだけでなく、FAXとパソコンのプリンターも兼ねているので、いくらムジカは今年の12月で閉所となるにしても買わなければまったく仕事ができない。

業者さんに定価で約50万円と言われて途方にくれていた時、声楽講師の後藤ちぐさ先生と「コンサートをやってコピー機代を稼ごう!」と意気投合したのでした。

急遽ホールを探し、日程を決め、チラシを作ってみなさんに呼びかけた結果、80名ほどの方が聴きに来てくださって、またコンサートには行けないから、とカンパをいただいたりしたおかげで、コピー機代の半分ほどを助けていただくことができました。

ご来場くださったみなさま、カンパを寄せてくださったみなさま、本当にありがとうございました。ムジカ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

 

双葉コンサートは第1部をさいたまで活動しているママさんたちの音楽ユニット「カノン」のステージで楽しい歌の数々。

第2部は「林光ソングの世界」として、カノンメンバーが「星めぐりの歌」。ムジカ声楽講師の中馬美和(ソプラノ)が宮澤賢治詩の歌を5曲。ムジカの内田先生、スタッフの五味、渡辺も加わりオペラ版「森は生きている」の13場〜15場を。

カノンの鈴木佳奈さんは元こんにゃく座の歌役者さんだったので、さすが娘役はすばらしい。その歌と演技で会場をまたたくまに「森は生きている」の世界に引き込み、楽しませてくれました。

さいごには会場も一緒にみんなで「森は生きている」の歌をうたい。「春がきた!コンサート」にちなんで、ムジカ女声合唱講座コーラス・サロンのみなさんのリードで丸山亜季曲の「春がきたら」を歌い、ホール全体が清々しくやさしい雰囲気に包み込まれました。

たくさんの方に関わっていただき、支援していただき、ステキな音楽のなかまたち(=カマラード・ムジカ)のコンサートができました。本当に本当にありがとうございました。

 

はな寄せられた感想をご紹介いたします。

♪すてきなコンサートありがとうございました。「森は生きている」は、昔コンサートでみたこと、子どもたちが学校で演じたこと、いろいろな思いが浮かんできて涙があふれてきました。ムジカのことはずっとずっと忘れません。心の中にずっと生きていくことでしょう。

♪カノンのポップス系の歌にはじまり、林光のソングの世界を充分に楽しませていただきました。「祈り」の歌い方すばらしかったです。こういう歌い方もあるのかと感心しました。「森は生きている」は涙が出ました。さすが元こんにゃく座の鈴木さんの歌声と表現は「森は生きている」の少女にぴったり。こんにゃく座のコンサートを聞いているよう。またぴったりの歌声で最高でした。林光さんのピアノの世界もあらためてオシャレですてきだと感じました。

♪カノンステージは親しみやすくてファミリーや子ども達も一緒に歌えそうで楽しいですよね。澄んで通るお声の鈴木さんと、深みのあるお声の後藤さんが混ざりあってよかったです。林光さんの曲はさすが中馬さん。表現力豊かで宮澤賢治の世界が浮かんできました。「森は生きている」とても楽しめました!五味さん、やっぱりオオカミぴったりです(笑)コピー機買えますように!

♪春の午後のとても贅沢コンサートでした。歌が好きな仲良しの3人のピンクのドレスが、春のうれしさを表していました。カノンの方々、地元で歌っているなんてすてきなママたちですね。中馬さんの歌、賢治の歌、むずかしいですがムジカメンバーのオペレッタ楽しかった。いいコンサートでした。ありがとうございました。

♪ムジカのコンサートは低料金で良質のコンサートを開催してくださるので、私のような市民には大助かりです。機会あるごとに参加しています。今日は改めて心が休まりました。癒されました。分かりやすい歌で親しみを感じ、感動しました。温かいやさしい「ママ」の声でした。アットホームな空気感が良かったです。

 

 


「耳から読書Vol.2」第1夜

 

 

 

四葉のクローバー昨年秋から始まったムジカミニホール講座の新シリーズ「耳から読書」のシリーズ2回目の第1夜を2月14日バレンタインデーに開催しました。

 

「耳から読書」は“講座”というよりは、“ひとつの読書空間をみんなで共有する試み”です。

たとえ読みなれた作品でも目で読むのと耳から聞くのでは、不思議と心に届くことばがちがいます。詩人のつむいだ“ことば”が読み手をとおして届けられる、その世界、その空間に自分を置き、そのなかで心にひびくものを感じること。そんなことができたらステキだな・・・と思って始めたシリーズです。

読み手は、ムジカ「声をことばの教室」講師の飯原道代さん(俳優、ナラティブシアター土の子)とムジカ「たんぽぽ教室」の菊地彩のふたり。読む作品もふたりが選びます。

 

今回は昨年秋に引き続き、茨木のり子著『詩のこころを読む』(読み手・飯原)をメインに、茨木のり子訳の朝鮮創作童話『うかれがらす』(読み手・菊地)など、さまざまな詩や、茨木のり子とつながりのある詩人石垣りんの作品、尹東柱の詩なども取り上げました。

 

次回、第2夜は来週2月22日(木)です。

冬の夜のひととき、ひとりで本を読む・・・よりも読んでもらって味わう、そんな読書の仕方「耳から読書」をぜひ体験しに来てください。

ムジカミニホールで、午後6:45〜8:30、会費は2350円です。

お申込みはムジカ03-3356-5713 までお電話で、または、

ムジカホームページ http://www.musica-inc.jp/ の申し込みフォームからお申込みください。

 

 


教育講座「アイヌの踊りをおどろう」

 

1月26日と2月9日の2日間、冬の教育講座、小林純子先生の「アイヌの踊りをおどろう」をおこないました。

約20名の保育士さんたちが参加し、賑やかにおどりました。

毎年冬のこの時期におこなっている講座ですが、今回はアイヌの踊りをおどったことのある方が多かったので、いつものバッタやキツネ、雨ツバメの踊りの他に、いままでにやったことのない、「ニ カタ クイクイ」(春を待つウポポ)、「アトゥイ ソー」(情景の踊り)、「フミウス」(農耕の踊り)なども教えていただきました。

2回目は、これも講座では初めての「エムシ リムセ」(剣の舞)をやってみました。本来は男性が踊る重みのあるカッコイイ踊りですが、女性も腰に剣(棒)を刺して挑戦してみました。小林先生からは「もっと力強く地面を踏みしめて!!」と声がかかりました。

 

写真は最後の「ポロ リムセ」(輪踊り)です。男性が内側、女性が外側の輪になって全員で踊りますが、人数がちょっと少なめなので、いつもよりクルクル廻って可笑しかったです。

 

双葉参加者の感想からすこし紹介します。

・アイヌの踊り、久しぶりに踊りました。前回子どもたちとやったらすごくノリノリでバッタやキツネやツバメをやりました。今日の(エムシ リムセ)は覚えるまでもっと何回もやらなくてはだめのようで、また受講したいです。みんなで輪になって踊るのはとてもおもしろかったです。

・踊りの一つ一つの意味なども教えてもらい勉強になりました。エムシ リムセは見ているだけでもワクワクする踊り。子どもたちと早く一緒に踊りたい。

・道具を使った弓の舞、剣の舞ははまりそうで、幼児にはもっと分かりやすく簡単にできれば、と思っています。また小林先生の指導にふれたいと思っています。今日はとても楽しく踊ることができて、いい汗かきました。

 

 


保多由子&寺嶋陸也デュオコンサート

 

 

昨日11月7日夜、新宿区の四谷区民ホールにて保多由子(メゾソプラノ)&寺嶋陸也(ピアノ)デュオコンサートを開催いたしました。

第1部の曲はおもにクラシックの歌曲とシャンソン、そして寺嶋陸也さん作曲の茨木のり子の詩による歌曲集「道しるべ」。

「道しるべ」は保多さんの出身地、山形県鶴岡市の「茨木のり子 六月の会」の催しのために2010年に委嘱初演された歌曲集ということもあり、保多さんは茨木のり子の詩の世界―女性ならではの言葉の響きの強さやしなやかさ―を歌で見事に表現し、ホール全体を包みこみました。

第2部は寺嶋さんのピアノ独奏と日本の作曲家の歌で、栃内まゆみ曲「あなたを知らない〜無言館開館の日に〜」、武満徹「死んだ男の残したものは」、三善晃「一人は賑やか」、林光「うた」、寺嶋陸也「会津磐梯山(福島民謡)」。

圧巻は「死んだ男の…」で、保多さんの想いが身体全体から溢れ、目も耳も保多さんから離れることができない。寺嶋さんのピアノがまるでともに歌うかのように寄り添い、保多さんの想いを増幅させて、ものすごく胸に迫ってくる演奏でした。

アンコールは寺嶋陸也「庄内おばこ(山形民謡)」とシャンソンの名曲「ばら色の人生」(ルイギー)、民謡からシャンソンへと見事に切り替えて歌い、満席の会場は拍手喝さいとなりました。

 

四葉のクローバー会場アンケートから抜粋して紹介します。

Docomo104なんと素敵な夕べなのでしょう。ピアノの優しい音色に、保多さんのなんとも言いようのない心にしみとおる歌声。言葉の美しさにも感動します。癒されます。今まで聞いた「枯葉」のなかで中では最高の一曲でした。 ショパンは初めて聞く曲でした。すーと、私の中に入りこめ、軽やかなタッチ、はげしさ、ピアノの事はよくわかりませんが、私の心に残る一曲となりました。はげしさの中にも悲しみも感じ、とても聞きやすい曲でした。 保多さんの歌ほど美しい日本語を聞いた事はありません。説得力のある歌声、清らかな歌声、ぞくぞくします。なんか、真っ直ぐ家に帰りたくない。ひとりでお酒でも飲みたいです。「一人は賑やか」楽しいなー。悲しい歌も楽しい歌も最高。さけぶ事なく、でも叫んでいる。民謡までこなせるのですね。なんと多才なことでしょう。今日来て良かったです。二曲目のアンコール曲たまりません。とっても素敵な笑顔、最高!!

Docomo104とても素晴らしかったです。お一人のピアノとお一人の演奏なのか?と思うほど曲ごとに、曲中の一つずつのフレーズごとに、色とりどり感情、情景豊かな音、声に出会いました。音楽にのせて、苦しい気持ち、はずむような気持ち……。歌詞の意味のわからない日本語以外の曲も聴くことができました。「歌はどこでおぼえた?」−私は姉とのお風呂タイム♪

Docomo104言葉の意味はわからなくても、なんと心に訴えてくる、響いてくる声なのでしょう。やわらかく心に染み入ってきます。保多由子さんを今まで知らず、これからまた聞きに行きたいです。「死んだ男」は涙が……。パリへ、日本の田畑へといざなってもらい本当に良かった。

Docomo104響きはもちろんですが、言葉がとても美しく響いています。そしてとても温かい何かを感じます。「死んだ男の残したものは」は久しぶりに聴きました。感動しました。保多さんのお歌はもちろん、寺嶋さんのピアノもすばらしかったです。

 

[おしらせ]

保多由子さんのクリスマスコンサートがあります。

青少年の居場所Kiitos(キートス)のためのチャリティクリスマスコンサート

メゾソプラノ:保多由子、ピアノ:大月美季

2017年12月16日(土)14時開演、カトリック松原教会聖堂(明大前駅4分)

全自由席3000円

問合先:Kiitosチャリティコンサート実行委員会TEL&FAX 042-444-0749

 


八ヶ岳・夏の合唱講座報告

夏講練習風景。中央は指揮の内田功先生

 

フィナーレコンサートの練習をするゲストのみなさん

 

たくさんのお客様を迎えてのフィナーレコンサート

 

8月18日(金)〜20日(日)、第41回 八ヶ岳・夏の合唱講座を長野県諏訪郡原村の八ヶ岳自然文化園で開催しました。

今年も指揮はムジカの内田功、ピアノは金澤亜希子さん。合唱参加者は97名、スタッフ13名、ゲスト4名で、総勢114名。男声とアルトがやや少なめでしたが、3日間で5曲の歌に取り組み、最終日のフィナーレコンサートで無事発表することができました。

 

今年のゲストはミュージカルやオペラの舞台で活躍しているバリトンの佐山陽規さんとソプラノの佐山真知子さんご夫妻、ピアノの服部真理子さん、バリトンサックス奏者の笹尾淳一さんです。

2日目夜のゲストコンサート「佐山陽規&真知子ふたりコンサート in 八ヶ岳」はモーツァルトのオペラのアリア15曲を、オペラシアターこんにゃく座の大石哲史さんの構成・演出で歌い、演じ、つないでいくとても面白い趣向で、夏講では初めてじゃないかと思うくらい、会場中が笑いと喝采に満ちた楽しいコンサートになりました。

 

四葉のクローバーコンサートの感想を紹介します。

Docomo104とっても楽しかった。オペラの魅力にとりつかれてしまいそうだ。オペラはとても人間的だとわかった。人間のいい面、わるい面、すべてを表現していて、素晴らしいと感じる。

Docomo104驚きました。こんなコンサートもあるのかと!声の表現力はもちろん、演技力もすばらしいですね。

Docomo104佐山夫妻のコンサートは初めてでした。おふたりの掛け合いも、服部さんのピアノ、笹尾さんのサックスもとてもステキでした。

Docomo104名前を初めて知った佐山陽規さん、真知子さん、バリトンサックスの笹尾淳一さん、とても素晴らしかったです。目の前での歌劇、張りのある声にしびれ、うっとり…。4人の息もぴったりでもっと大勢の人に聴いて欲しい。とても楽しく過ごせました。

 

さて、最終日フィナーレコンサートで、3日間の合唱練習の成果を発表しました。曲は、モーツァルト曲『魔法の笛』より「いそいで行こう〜魔法の笛」、丸山亜季曲「川の合唱」、沖縄わらべ歌で林光曲の「てぃんさぐぬ花」、宮沢賢治『烏の北斗七星』より林光曲「祈り」、国分一太郎詩・林光曲「最上川」の5曲です。

合唱参加者はゲストのみなさんとの共演でおおいに力をいただき、見事に歌いきり、聴いてくださったお客様にも喜んでいただけました。

 

はな参加者の感想を紹介します。

双葉すばらしい曲ばかりで感動しました。特に感動したのは「祈り」です。「どうか憎むことのできない敵を殺さないでいいように、早くこの世界がなりますように」まかり間違えば、と今の日本の危機を考えます。

双葉「祈り」のうたは泣けてしまった。どの歌の選曲も気持ちを伝えたくなる歌だった。

双葉一見難しそうな曲が多かったが、内田先生のご指導の力でなんとか歌うことができました。「最上川」では音楽(芸術)表現の本源について改めて教えられました。

 

今年も参加してくださったみなさま、ゲストのみなさま、本当にありがとうございました。 また、宿泊ペンションのオーナー、スタッフのみなさま、八ヶ岳自然文化園のスタッフのみなさま、本当にお世話になりました。

来年の夏の合唱講座は2018年8月17日〜19日の3日間です。来年もぜひまた原村で歌いましょう。

 

 


丸山亜季記念「子どもが育つ うた・リズム」

ムジカ春の教育講座、丸山亜季記念「子どもが育つ うた・リズム」を4月29日に開催しました。

前半の「リズム」には約200名、後半の「うた」にはプラス30名程の方が参加し、今年も熱気にあふれた講座となりました。 「リズム」は群馬音楽教育の会のみなさんのピアノとリードですすめられ、会場いっぱいに溌剌と動き、初めて教えていただいたモンゴルの踊りやあそびに夢中になり、みんなでからだいっぱい楽しみながら学びました。

「うた」は東京音楽教育の会のみなさんの協力をいただき、丸山亜季先生の作ったうたをたくさん歌いました。途中、うたにまつわるお話もしていただいたので、うたのイメージが広がり、みなさん歌う楽しさが増したようでした。

 

リズム「かめ」

 

リードの先生の見事な「てんぐ」

 

「カエルとび」の飛び方を群馬の保育士さんが実際に見せてくださって

拍手大喝采でした。

 

群馬の保育士さんたちによるモンゴルのハンカチの踊り。

 

モンゴルの踊りのあとに「スーホの白い馬」から4曲を歌いました。

 

後半の「うた」では、ピアノを囲んで、たくさん歌いました。

 

双葉参加者の感想より

Docomo104リズムについて学びはじめたばかりなので、実際に見たり、動いてみることができ、とても勉強になりました。リードしてくださった群馬の先生方の動きに驚き、すごいと感じ、子どもたちにもこんなふうに感じてもらえるようにできたら、と思いました。

Docomo104保育園でリズムあそびを行っていますが、テンポやリズムが違うのがあったので、とても勉強になりました。幼児クラスでリズムに力を入れていきたいと思っているので、今日教えてもらったことを活かし、保育の中で伝えていきたいと思います。

Docomo104今回で3回目の参加になりますが、モンゴルの知らなかったあそび、羊の毛刈りやハンカチのおどりなどを知る良い機会となりました。また、群馬の保育園の先生方の動きが大きくて、すごい動きをしていて、大天狗やかえるなど驚きました。これからも子どもたちとリズムとうたを楽しんでいきたいと思います。

Docomo104モンゴルのおどりやあそび、毛刈りがとても興味深かったです。リズムでは「なべなべ〜ひらいた」がとても楽しくて、ぜひ園でもおこなってみたいと思いました。

Docomo104初めての参加でしたが、とっても楽しかったです。子どもたちが楽しくリズムあそびをしている姿が目に浮かぶようなものでした。自分もやってみて、本当に楽しく、全身をつかってあそんでいることが体験できてよかったです。うたは知らない歌が多かったのですが、うたの内容を聞けたので、口づさみやすかったです。

 

 

 


ムジカ創立40周年記念の集い

建国記念日の2月11日(土)、ムジカ創立40周年記念の集い「空のめぐりのめあて」を北区の滝野川会館大ホールで開催しました。

会場には120名程の方が列席してくださいました。

 

集いはまず寄せ太鼓からはじまり、オープニングでムジカ所員13名が舞台にあがり林光曲の「二月」と「ケンタウスル祭のうた」をうたいました。

「二月」は故・林光先生が1988年にムジカで開催した音楽講座の会場に来る途中、埼京線のなかで、シュトルムの詩に曲をつけた、というムジカに縁の深い曲。

また、「ケンタウルス祭のうた」は2016年4月に開催されたムジカ創立40周年記念「ムジカ交流のひろばコンサート〜空のめぐりのめあて」の第3ステージ「語りと合唱の銀河鉄道の夜」のなかの一曲。

集いのタイトルを同じ「空のめぐりのめあて」にしたのにちなみ、語りも含めて所員で歌ってみました。ほんのひとことのセリフですが、それぞれの人柄がにじみ出ていて面白かったのでは(笑)、と思います。

ちなみにこのオープニングの構成・演出は「銀河鉄道の夜」の時と同じく飯原道代さんがやってくれました。

 

ムジカ代表理事の小西恵子のあいさつの後、乾杯です。

オペラ講座講師の後藤ちぐさ先生率いるオペラ講座生たちがワイングラスを手にヴェルディの「乾杯の歌」を高らかに歌い上げ、会場全体で「カンパ〜イ!!」

その後、カマラードムジカ代表の中村孝さん、都立第五福竜丸平和協会の安田和也さん、「声とことばの教室」講師の飯原道代さんにお祝いのメッセージをいただき、今年の八ヶ岳・夏の合唱講座のゲストに決まった、ミュージカル俳優の佐山陽規さん、歌い手の佐山真知子さんご夫妻が登場。

なんとモーツァルトのオペラ「魔法の笛」より「パパパ」を歌ってくださいました。とても楽しい歌と演技に会場は大喜び。拍手喝さいでした。みなさん今年の夏の合唱講座にさぞ期待がふくらんだことでしょう。

 

佐山陽規さん、真知子さんご夫妻

 

パーティーなのでお客様が呑んだり、食べたり、歓談している間にもピアノレッスン生と教師の連弾、ピアノレッスン生OBの演奏、声楽レッスン生有志の「魔法の笛」、と続き、昨年4月のコンサート「銀河鉄道の夜」に特別出演してくださったオペラシアターこんにゃく座の花島春枝さんとムジカ声楽講師の中馬美和先生のデュエット。お二人は来る3月3日のひな祭りの日に「花駒コンサート」を控えているので、そのなかから萩京子作曲「こもりうた」を歌ってくださいました。

 

そして、ムジカでおなじみ、エッセイストのパク・キョンナムさん、元夜間中学講師の松崎運之助先生、元ムジカエミール講座講師の清水寛先生にお祝いメッセージをいただき、ムジカ民舞講座生有志総勢18名による民舞「大森みかぐら」が披露されました。天照大神の神話に由来する神楽の一演目で、ニワトリが喜んで跳び跳ねて踊っている様を表した舞なので、酉年の今年にはぴったり。舞台の上と下とで華やかに舞い、ムジカの40年を祝ってくれました。

 

民舞講座生有志18名による「大森みかぐら」

 

“鶏”のあとに登場したのは、機関紙「ムジカ」の連載エッセイでおなじみの塗矢邦夫先生。お得意のアコーディオンで関忠亮曲「森から森へ」を弾いてくださって、会場みんなで元気良く歌いました。

 

ここまできて、閉会の時間が迫ってしまい、ちょっと大急ぎ気味に「みんなで歌いましょう」、とムジカの声楽教師で合唱講座、コーラスサロンの指揮者・内田功先生のリードでもういちど林光曲「二月」とムジカの所歌(愛唱歌?)のように親しまれている丸山亜季曲の「ふるさとのうた」をみんなで歌いました。

 

さいごに所員も並び、会場のみなさんとともに内田功先生の指揮で歌いました。

 

最後に昨年1年間ムジカ創立40周年記念企画の実行委員長を務めてくださった大島早苗さんの“締めのひとこと”で閉会となりました。 本当にムジカゆかりのたくさんの方々が集ってくださり、楽しい集いとなりました。

40年の間の様々なつながり、絆を感じ、多くの方々に支えられてきたことにあらためて感謝の思いを強くした一日でした。みなさま本当にありがとうございました。

 

 



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