教育講座の日程変更

 2015年・春の教育講座、小内康寛先生の「子どもの発達とリズム Ν◆廚瞭程が、小内先生の体調不良により、次のように変更になりました。

 

1回目「乳児の発達とリズム」5/20(水)6/3(水)に変更

2回目「幼児の発達とリズム」6/3(水) 6/24(水)に変更

※会場と時間の変更はありません。

 

ただいま日程変更に伴い、参加人数の変更や、参加できなくなった方のキャンセルを受け付けています。この講座をお申込みになった方は、お手数ですが、ムジカまでご連絡をお願いいたします。

ムジカTEL03−3356−5713(月〜土、午前10時〜午後6時)


ムジカEメール: musicahp@ny.airnet.ne.jp
                                 (件名に「教育講座」とご記入ください)




丸山亜季先生追悼「子どもが育つ うた・リズム」報告

 
前半のリズム講習はじっくり2時間


うたは東京音楽教育の会のみなさんの伴奏で歌いました。

4月29日(水)、ムジカの教育講座〜丸山亜季先生追悼〜「子どもが育つ うた・リズム」が開催されました。講師で作曲家の丸山亜季先生が昨年11月に急逝し、今回は丸山先生がいらっしゃらなくて初めておこなう講座。

前半のリズムを群馬の音楽教育の会のみなさんと埼玉のいなほ保育園のみなさんのリードで、また歌を東京音楽教育の会の先生方にリードしていただき講習をすすめていきました。

参加してくださったのは約200名の保育士や教師のみなさん。リードしてくださる先生方の見事な動きに歓声が沸き、会場の体育館いっぱいに活き活きと躍動し、動く楽しさ、歌う喜びをみんなで感じる講習になりました。
「楽しかった!」、「勉強になった」、「刺激になった」という感想が沢山寄せられました。感想をすこしだけ紹介します。

 

短い時間でしたが、リズムも歌もとても楽しかったです。特に歌の伴奏が、その歌の絵がひろがり、とても素晴らしく感動しました。そして気持ちよく声を出して歌えたのが、大きな喜びになりました。また来年も機会があったら、ぜひ参加したいと思います。ムジカ、そのほか多くのみなさまありがとうございました!!

 

いつかいつか、と思っていたのですが、丸山先生が亡くなってしまったあとで残念でした。でも、こうして参加でき、勉強になりました。園でもリズムはやっていますが、とにかく動きが違いました!体を動かす楽しみを保育士にも伝えていきたいです。公立園ですが、その喜びを学び、伝えていけたらと思っています。歌もとても力になりました!ありがとうございました。

 

言葉で説明されるより、なによりも素晴らしい見本となる先生方の動きを目の前で見ることができて良かった。それだけでもとても勉強になりました。ぜひ子ども達にも見せてあげたいなぁ〜と思うくらいすごかったです。歌は知らない曲ばからだったのですが、ほかの先生方の声がとても心地良かったです。

 

リズム、とても楽しかったです!できなくても「たのしい!」ばかり言っていました。実際に体を動かしてリズムの楽しさを改めて感じることができた嬉しさ。この喜びを園に持ち帰って子どもたちに伝えていきたいと思いました。言われて頭で覚え、考えるのではなく、見て感じて体を動かすこと。体で伝えることの大切さを感じ、そのためには日々の努力と積み重ねが必要だと思いました。ひとつひとつの動きのポイントを一緒に体を動かすことで感じられたことが嬉しかったです。「一緒にやってみたい」、「たのしそう」と子どもたちに思ってもらえるようなリズムをしていきたいです。汗だくになれて本当に楽しかったです。

 

「音楽教育の会」の2015年全国大会が、7月25日〜27日、群馬県前橋市で開催されます。大会の詳細は「音楽教育の会」のホームページhttp://www.ongaku-kyoikunokai.com/taikai.htmを参照してください。


秋の教育講座スタート(10/21)


「絵の講座」第1回目。スライドで子どもたちの絵をたくさん見ながら小内先生のお話を聞きました。
 

秋の教育講座がスタートしました。
21日(火)夜、小内康寛先生の保育のための「絵の講座」第1回(理論編)に約60名の保育士さんたちが参加してくださいました。

保育士や教師を対象にした「赤ちゃん体操」や「子どもの発達とリズム」などの教育講座でおなじみの小内先生。この「絵の講座」では、0才から6才まで年齢順に子どもの絵を見ながら、発達にそくした絵の見方、考え方を教わりました。

スライドに映された沢山の子どもたちの絵を見るだけでも微笑ましくて、とても楽しいのですが、なによりも小内先生の子どもの見方、接し方、見守り方が温かくて、やさしくていいなぁ、といつも感じます。


参加してくださった保育士さんたちの感想を一部紹介します。

 

子どもたちの絵が楽しくて、絵の中に物語がしっかりあって、あっという間の講座でした。子どもたちが描く絵にはそれぞれ意味があり、その意味を感じ、満足するまで描かせてあげることの大切さを感じました。あそびと同じですね。

 

はじめて小内先生から絵の話をお聞きしました。沢山の絵を見せていただけて本当に楽しかったです。勉強にもなりましたが、なにより子どもの絵を見るのがこんなに楽しいなんてオドロキです。こういう方法なら、園内でも気持ちよく話し合いができそうです。今は誰かの評価につながりそう、という懸念からか、絵のことについて保育者が話し合うことが殆どないです。

 

子どもの絵の発達をひととおり見て、成長を感じた。絵を見て自分で感じられずにいた部分を小内先生の説明により気づくことができた。子どもの絵を見る目がかわりそう。

 

子どもたちが実際に描いた絵を見ながらだったので、特徴などが分かりやすかったし、自分の園の子どもたちと重ね合わせながら見ることができ、「たしかになぁ〜」「なるほどなぁ〜」と思えることがたくさんありました。

 

「子どもの絵を見る目がかわりそう」と、ほかにもたくさんの方が書いてくれました。嬉しい感想です。2回目は11月4日(火)、具体的な教材やみんなで取り組む共同画、子どもたちが様々な工夫で楽しく絵に親しんでいくお話などに発展していきます。どうぞお楽しみに。

 

柳沢久子先生の講座、子どもと楽しむ「うた・わらべうたあそび」(全2回)は11/12(水)と19(水)です。
今回のわらべうたは沖縄のわらべうた遊びを中心に教えていただきます。

うたは「うりこひめとあまんじゃく」(丸山亜季曲)や「森は生きている」(林光曲)など、劇中歌の楽しさを感じていただけるうたを取り上げます。

冬の教室で、おきなわわらべうたあそびでポカポカになって寒さをふきとばし、子どもたちが大好きな歌をたくさん歌って、楽しい時間をいっぱいつくってください。職場のみなさんお誘いあわせて、ぜひご参加ください。
お申込みはこちらから。)


「小内康寛先生とリズムを学ぼう
Part2」 (11/26)もまだ定員まで余裕がありますので、お早めにお申込みください。

また「アイヌの踊りをおどろう」は、来年2月に開催します。日程と会場は12月に決まりますので、参加を希望される方はムジカ(03-3356-5713)までお問合せください。


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